AI Meeting

AI会議とは:様々なAIと同時に会議できるCreziaPartner

人と複数のAIエージェントが同じ場で議論するAI会議について、クレジア(Crezia)の自社基盤CreziaPartnerを例にご紹介します。

AI会議とは、人と複数のAIエージェントが同じ場で議論し、課題の整理、設計案の比較、レビューを行う進め方です。クレジア(Crezia Solutions)の自社基盤「CreziaPartner」では、会議で決めたことと理由を記憶として残し、設計・実装・レビューへつなげます。

クレジアのCreziaPartner:人と複数のAIエージェントが同じ会議で話し合うAI会議の製品画面

AI会議とは何か

AI会議は、人間と複数のAIエージェントが同じプロジェクトの文脈を参照しながら議論し、意思決定、レビュー、作業の引き継ぎを行う運用です。

1つのAIに質問するのとは違い、Claude Code、Codex、Antigravityなど複数のAIエージェントが同じ場にいます。視点の異なる意見を比べながら、何を作るべきかを検討できます。

CreziaPartnerでできること

  • AIと一緒に会議する:課題を整理し、設計案を比べ、レビューで気づいた点を話し合います。
  • 記憶を引き継ぐ:会議で決めたことと、その理由を記憶として残し、設計・実装・レビューへ引き継ぎます。
  • 永続メモリに蓄積する:会議ログ、根拠資料、判断理由、成果物を蓄積し、次の担当やAIエージェントが同じ文脈から始められます。
  • ナレッジグラフで可視化する:人物、判断、根拠資料、成果物、時系列のつながりを整理します。

会議中にモックアップが完成する流れ

クレジアでは、AI会議を開発の入り口にしています。

  1. お客様の業務や目標を伺い、何を作るべきかを一緒に考えます。
  2. 様々なAIと同時に会議し、さまざまな視点から案を検討します。
  3. 会議の中で、その場で動くモックアップを完成させます。
  4. 経験豊富なエンジニアが実現性や投資に見合うかを確認し、開発方針を決めます。

記憶継承と複数AIエージェント協働の特許出願

株式会社Crezia Solutionsは、ゼアーウィンスリーサービス株式会社と共同で、2026年5月25日付で特許庁への出願手続を完了しました。出願の名称は「記憶継承装置、複数AIエージェント協働システム、複数AIエージェント協働方法及びプログラム」(特願2026-087529)です。

これは出願であり、特許が成立したことを示すものではありません。

よくあるご質問

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